児童英検の特徴と結果

特徴

1.リスニング形式中心の簡単な回答方法
2.合否ではなく、正答率での表示
3.身の回りの話題やなぞなぞ形式で児童に興味を持たせる出題
4.オールカラーで問題が取り組みやすい
5.児童の考えや印象で答えを選ぶ「主観問題」がある
6.小学校で初めて英語に触れる児童でもチャレンジできるレベル設定
7.全国規模のテスト実施で客観的に評価

グレード

ブロンズ初歩的なコミュニケーションに必要な語句や簡単な表現
        英語の音やリズムに慣れ親しむのが目的
シルバー簡単な会話や文をいくつか聞き、その内容を理解する
        それに対しての簡単な応答をする
ゴールド日常生活に身近な語句や表現を聞き、理解する
        それに対しての質問・応答をする

 
BRONZE
SILVER
GOLD
児童英検の受験 初めて受験する児童 BRONZEを受験して  80%以上正解した  児童 SILVERを受験して  80%以上正解した  児童
塾などでの受験 半年〜1年以上 1年〜2年以上 2年〜3年以上
小学校での英語活動 1年半〜2年 2年半〜3年半 4年〜5年以上
文字の学習 学習経験なし 1年〜2年以上 2年半〜3年半以上
その他 家庭で学習している 未就学の児童

※学習年数は、週1回50分のレッスンを受けている場合を目安とします。

 

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